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季節は巡る。ずっとひとり暮らし。日常はささやかな喜びに満ちている。カナダの片田舎に暮らす90歳のアガサのありのままの生活を、姪っ子である監督が記録したドキュメンタリー。映画『アガサのこよみ』2027年2月YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国公開

彼女が変えたのは、時代だ。映画『アガサのこよみ』公式サイト
アガサのこよみ
アガサのこよみ
アガサのこよみ
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アガサのこよみ
アガサのこよみ
2027年2月YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国公開
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孤独とは無縁の豊かで満ち足りた生活
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雄大な自然が広がるカナダ・マニトバ州。90歳のアガサ・ボックは、この地でひとり暮らす。熟れたスイカを見分ける彼女なりの方法、粘着テープで家を補修するコツ……。移りゆく季節と歩調を合わせながら、自然と共存するなかで身につけた知恵とともに生きるその姿は、清々しいほどにたくましい。
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「偽りの愛より独身がいい」。生涯独身を貫きながらも、少しずつ語られる若き日の恋や家族の記憶――。長い歴史とともに人生を力強く歩んできたアガサの姿は、観る者それぞれに“祖母との記憶”を呼び起こすはず。
「彼女の生きる姿そのものが映画的だった」
監督を務めたのは、アガサの姪にあたるアマリー・アトキンス。2019年に撮影をスタートさせ、年に1、2度ほどアガサの自宅を訪れ、コロナ禍では電話を通しての録音も取り入れながら、6年以上に渡り彼女の姿を追い続けた。
一人の女性の人生を映画の中心に据えるため、アトキンスは女性だけのクルーで撮影を決行。「どんな時も自分のスタイルを崩さず、信念を曲げずに生きる伯母の生き方そのものが映画的だと感じていた」とアトキンスは振り返る。そのフィルムの至るところに、伯母アガサに対する尊敬の念が滲んでいる。

THEATERS

地 域 劇場名 前売り券 公開日
関東/甲信越
東京 YEBISU GARDEN CINEMA 2027年2月
東京 ヒューマントラストシネマ有楽町 2027年2月
東京 アップリンク吉祥寺 2027年2月
東京 Stranger 2027年2月
長野 塩尻・東座 2027年2月
中部・北陸
愛知 伏見ミリオン座 2027年2月
関 西
大阪 テアトル梅田 2027年2月
兵庫 シネ・リーブル神戸 2027年2月
京都 京都シネマ 2027年2月
2025年Hot Docs カナダ国際ドキュメンタリー映画祭
最優秀カナダ映画長編ドキュメンタリー賞受賞作
2025年CPH:DOXコンペティション出品作

監督・脚本・編集:アマリ―・アトキンス 
出演:アガサ・ボック
2025年/カナダ映画/英語/86分/原題Agatha’s Almanac
日本語字幕:横井和子|タイトルロゴ刺繍:鈴木里実
配給:ドマ|宣伝:VALERIA|後援:カナダ大使館
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アガサのこよみ
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